助成実績

助成一覧

  1. 2022年度(令和4年度)新規助成
  2. 2021年度(令和3年度)継続助成

第6回 2022年度(令和4年度)

本年度(2021年度)は、下記の13件を選考し、理事会にて決定後、確定いたしました(敬称略)。

  分野 研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究期間
研究課題名
1 計画 李 燕 名古屋大学・助教 2年
イギリスの公共図書館における総量縮減を伴う再編計画に関する研究
2 構造 戸塚 真里奈 千葉大学・助教 2年
中高層木質構造および混構造における木材のめり込み補強手法の開発とその評価法構築
3 千々和 伸浩 東京工業大学・准教授 2年
PC鋼材の破断に伴う鋼材周辺界面挙動の分析と耐荷機構への影響評価
4 設備・
環境・
エネルギー
小林 光 東北大学・准教授 2年
多様な働き方を想定したオフィス空間に適した昼光利用評価に関する研究
5 長野 克則 北海道大学・教授 2年
自前の再生可能エネルギー熱を利活用するZEBシミュレーターの開発
6 施工 遠藤 和義 工学院大学・教授 1年
緊急事態時を想定した超高速施工システムとサプライチェーンの概念設計
7 材料 胡桃澤 清文 北海道大学・准教授 1年
ジオポリマーコンクリートのナノ構造解析手法の開発
8 地盤・
岩盤
吉本 憲正 山口大学・准教授 2年
二酸化炭素ハイドレートによる地盤改良技術の開発とカーボンリサイクル
9 防災・
減災・
復興
野田 祐樹 大阪大学・特任助教 1年
ナノファイバーからなる静電誘導型振動センサの開発
10 二瓶 泰雄 東京理科大学・教授 2年
近年の豪雨災害データベースに基づく洪水氾濫時の家屋被害関数の構築
11 西嶋 一欽 京都大学・准教授 2年
空力音源の位置同定と周波数特性解析に基づく街中の風速推定
12 小野村 史穂 東京理科大学・助教 2年
降水粒子自動判別小型IoTデバイスの開発
13 リニューアル
・長寿命
李 春鶴 宮崎大学・准教授 2年
化学反応理論に基づいた太陽光パネル廃ガラスのコンクリート分野へのリサイクルに関する研究

2021年度(令和3年度)継続助成

前年度(2021年度)の継続課題は下記の11件を審査し、理事会にて決定後、確定いたしました(敬称略)。

    研究代表者
(申請者)
所属機関・職名
(専門分野)
研究課題名
1 計画 酒谷 粋将 関東学院大学・専任講師
可視性の分析に基づく知的交流を促すワークプレイスのデザインに関する研究
2 構造 宮本 慎宏 香川大学・准教授
社寺建築物に用いられる木造軸組架構の耐震性能評価法の構築
3 金 惠英 東京理科大学・助教
橋梁構造物と車両間の相互干渉を考慮した強風時の車両安定性に関する研究
4 設備・
環境・
エネルギー
西村 直也 芝浦工業大学・教授
新型コロナ対策としての換気シミュレーションによる室内気流の可視化及び性能評価基準の提案
5 島岡 隆行 九州大学・教授
廃棄物埋立処分場の予防環境保全のためのIoTモニタリングシステムの開発
6 材料 福山 智子 立命館大学・准教授
電気化学ノイズ法による耐候性鋼と亜鉛めっき鋼のコンクリート用鉄筋としての適用性の確認
7 地盤・
岩盤
石丸 太一 山口大学・院生
ため池堤体における土質境界部の内部侵食の進展メカニズムの解明
8 王 海龍 早稲田大学・准教授
膨潤圧を指標としたベントナイト系緩衝材の飽和・密度状態のモニタリングフレームワークの構築
9 防災・
減災・
復興
加藤 孝明 東京大学・教授
「災害時自立生活圏」の提案とその構築の可能性の評価
10 石田 泰之 東北大学・助教
猛暑・洪水・強風適応型都市の創出に資するピロティ空間の功罪の総合評価手法の開発
11 嶋田 陽一 水産大学校・助教
九州・沖縄沖の黒潮流域で放流された風の影響を強く受ける大型漂流物の移動経路