「人がいきいきとする環境を創造する」を実現する研究者を支援

新着情報

当財団は2017年8月11日(金)から8月20日(日)まで夏期休業となります。
8月9日(水)13時以降のお問合わせへの回答は夏期休業後となりますのでご了承ください。

ご挨拶

建設業は社会基盤の整備を通じて戦後復興、経済成長に貢献してきましたが、近年、大規模地震や異常気象により甚大な被害が度々発生し、災害から国民の生命、生活を守るという建設業の使命がますます重要となっています。また、建設業は地球規模の環境に配慮したエネルギー問題の解決にも取り組んでおり、さらには人口減少社会に対応するため、地域に根差したコンパクトシティ、スマートコミュニティづくりにも建設技術の活用を求められています。建設業を取り巻くこうした環境変化の中で、技術革新を含めた新たな対策が喫緊の課題となっています。

これらの新たな社会的要請に応えるために、学術研究に対する助成を目的として一般財団法人大成学術財団を設立することとしました。

この財団の設立により、確かな技術を次世代に残し発展させることで、人がいきいきとする環境の実現を目指します。